募集を締め切りました。
グローバルCOE協働研究補助の希望者募集について(2010年度)
2010年4月1日
お茶の水女子大学グローバルCOE
協働研究補助選定委員会
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻は、2010年度研究拠点形成事業(グローバルCOEプログラム)の一環として、「協働研究補助」を募集する。下記の要領で、研究計画を公募する。
【趣 旨】
拠点プログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」の遂行に必要な、フィールド体験を中心とする「協働研究」(*)について補助金を支給する。フィールド体験に直接かかわる費用(旅費、撮影・聞き取り記録作成など)に対して補助する。申請は随時受け付けるが、同一人が同一年度に申請できる回数は2回、金額は毎回10万円(国外での研究は20万円)を上限とする。補助金を受けた研究が終了してから3ヵ月以内に報告書を提出する。
*「協働研究」は、本プログラムが構築した「革新的教育プログラム」の一環である。研究世界と実践世界との異質性、緊張関係を前提としたうえで、両者が協働=コラボレートする研究体制のことを指す。具体的には、学校や福祉、子育て、途上国支援等の現場との協働研究経験のことであり、参与観察、補償教育実践、学習指導などを含む。
【申請資格】
本学の大学院博士後期課程に在学する者(研究を行う時点で在学している者)で、次の各号をすべて充たす者。
1. 研究拠点を形成するために必要かつ優秀な者であること。
2. 拠点形成事業の遂行に必要な独自の研究活動計画を有し、かつ、その研究活動が可能な能力を有すること。
3. 公募研究の研究計画に位置づけている研究で、その計画を含んで採用されていないことおよび類似の経費の助成を受けていないこと。
4. 留学生にあっては、補助を受ける期間に在留資格を有すること。
【採 択】
協働研究補助申請書に基づき、選定委員会が審査のうえグローバルCOE拠点リーダーに推薦し、グローバルCOE拠点リーダーが採択する。
【研究費の額、採択数など】
1. 申請件数は1人につき1年間で2件を上限とする。
2. 申請は2010年5月10日(月)より随時受け付ける。採択件数は、10件程度とする。
3. 研究費補助金の上限は、国内の場合は1件10万円、国外での研究の場合は1件20万円とする。審査の結果、申請総額の全額が補助されるとは限らない。
4. 単年度ごとに公募し採択する。本年度採択された者が、来年度以降再度申請することは可能である。
【研究費の使用期間について】
研究費は年度内に使用する。詳細は採択後の説明に従うこと。
【研究実績報告】
協働研究補助に採択された者は、補助金を受けた研究が終了してから3ヵ月以内に報告書を提出すること。
【申請手続】
申請開始: 2010年5月10日(月)
提出場所: グローバルCOE事務局(文教育学部1号館103号室)
提出書類: 「グローバルCOE協働研究補助申請書(2010年度)」(A4判全2頁)
申請書の様式: フォームは、ダウンロードすること。
留意事項: 計画調書は指定枚数を超えて記述することは認めない。
選定結果: 採択・非採択の結果は、申請者あてに通知する。
協働研究補助申請書(word)ダウンロードはこちらから
【注 記】
1. 本拠点の概要については、本ホームページ、および日本学術振興会のホームページに登載されている「採択拠点(概要)」(⇒日本学術振興会HP>グローバルCOEプログラム>採択拠点(概要))の「概要および採択理由」(PDF)を参照すること。
2. 補助金の使用方法については、審査結果通知後、採択課題の申請者に対して説明を行うので、その指示に従うこと。本学所定の手続きによって使用することになる。この手続きに従わない補助金の使用はできないので、注意のこと。
3. 本拠点のリーダーおよび事業推進担当者は次のとおり。
リーダー:耳塚寛明
事業推進担当者:浜野隆、菅原ますみ、大森美香、小玉重夫、坂元 章、内田伸子、榊原洋一、
平岡公一、三輪建二、米田俊彦、坂本佳鶴恵、大森正博、篁倫子、小西行郎
4. 応募にあたっての問い合わせ先は下記とします。
研究拠点教育プログラム副委員長 大森 正博
omori.masahiro@ocha.ac.jp
グローバルCOE研究発表支援の希望者募集について
2010年4月1日
お茶の水女子大学グローバルCOE
拠点教育プログラム委員会
グローバルCOE拠点では、下記の要領により学会発表にかかる旅費の補助を行います。希望者は期日までに応募してください。
1.目的
本事業は、学会発表に要する旅費(交通費・宿泊費)を補助することにより、人間発達科学専攻の学生の研究を進展させるとともに、グローバルCOE「格差センシティブな人間発達科学」の拠点を形成、充実させることを目的とする。
2.応募資格
人間発達科学専攻博士後期課程に在学する大学院学生。
ただし、研究発表を行う際に在学していること。また留学生にあっては、補助を受ける期間に在留資格を有すること。
3.申請書類
「グローバルCOE 研究発表にかかる旅費申請書(2010年度)」に必要事項を記載のうえ、次の書類を添付して提出すること(国内での発表の場合は①のみ)。
①大会開催通知、プログラムなど大会の開催を記した文書のコピー
②交通費・宿泊費の見積額の根拠となる資料(旅行社の見積など)
研究発表にかかる旅費申請書(word)ダウンロードはこちらから
4.補助の基準
次の基準を目安にして補助対象と補助金額を決めて連絡します。
①今年度中に補助を受けることができる回数は1回とする。
②5万円を超える場合は、交通費のみの支給とすることがある。
③交通費のみで10万円を超える場合は、審査により支給の可否を決める。
なお、次のことに留意してください。
①用務の前後に私用で現地に滞在する場合は、交通費が減額されます。
・用務前に私用で宿泊→往路の交通費は支給されません(復路のみ支給)
・用務後に私用で宿泊→復路の交通費は支給されません(往路のみ支給)
②宿泊費は実費ではなく、大学の規定に準じた額が支給されます。
③原則として日当が支給されますが、旅費支給金額の制限(5万円または10万円)を超えないようにするために日当を支給しないこともあります。
5.申請期間
2010年4月19日(月)から4月28日(水)までとする(最終日は16時まで)。
予算に余裕があれば夏頃に再募集するかもしれませんが、秋以降の大会の発表についてもできるだけ今回申請してください。
6.申請場所
グローバルCOE事務局(文教育学部1号館103号室)
7.問合せ先
応募にあたっての問い合わせ先は下記とします。
研究拠点教育プログラム副委員長 大森 正博
omori.masahiro@ocha.ac.jp
グローバルCOE公募研究募集のお知らせ(2010年度)
2010年4月1日
お茶の水女子大学グローバルCOE
公募研究選定委員会
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻は、2010年度研究拠点形成事業(グローバルCOEプログラム)の一環として、「公募研究」(若手研究者の自発的研究活動支援)を募集します。下記の要領で、研究計画を公募しますので、積極的に申請してください。
【趣 旨】
拠点プログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」の遂行に必要な、すぐれた研究計画を有する若手研究者を支援する。そのために、研究費を補助する。
【申請資格】
本学または本学以外の大学院博士後期課程に在籍する者(在学する者もしくは休学中の者で2010年度後期に復学する者)または修了した者(単位取得退学者を含む)で、次の各号をすべて充たす者。
1. 研究拠点を形成するために必要かつ優秀な者であること。
2. 拠点形成事業の遂行に必要な独自の研究活動計画を有し、かつ、その研究活動が可能な能力を有すること。
3. 日本学術振興会の特別研究員に採用されていないこと。またその他類似の経費の助成を受けていないこと。
4. 留学生にあっては、補助を受ける期間に在留資格を有すること。
【採 択】
研究計画調書に基づき、選定委員会が審査のうえ学長に推薦し、学長が採択する。
【研究費の額、採択数など】
1. 公募研究の申請件数は1人につき1件とする。
2. 採択人数は、20人程度を上限とする。
3. 研究費補助金の上限は、1件単年度50万円とする。研究経費申請総額は、50万円を上回ることはできない。また採択された場合でも、申請総額の全額が補助されるとは限らない。
4. 単年度ごとに公募し採択する。本年度採択された者が、来年度以降再度申請することは可能である。
【研究費の使用期間について】
研究費は年度内に使用する。詳細は採択後の説明に従うこと。
【研究実績報告】
1. 公募研究に採択された者は、本事業に必要な研究活動を行い、研究実績報告書を学長に提出する。提出期限は、別途通知する。
2. 来年度の初めに開催する研究成果発表会で研究成果を口頭で報告する。
3. グローバルCOE事業の一環として発行する『公募研究成果論文集』に採択された公募研究の成果を発表すること。原稿提出期限等は別途通知する。
4. 提出した論文原稿を2011年6月末までに学会誌に投稿することを希望する場合は、原稿提出時にその旨を申し出ること。学会誌への投稿については、指導教員の意見を踏まえ、公募研究論文編集委員会において判断する。学会誌に投稿し、掲載されなかった場合には、『公募研究成果論文集』の次の号に改めてその原稿を投稿しなければならない。
【申請手続】
申請期限: 2010年5月10日(月)午後4時(厳守)
提出場所: グローバルCOE事務局(文教育学部1号館103号室)
提出書類: 「グローバルCOE公募研究 研究計画調書(2010年度)」(A4判全2頁)
本学以外の大学院の在学者または修了者(単位取得退学者を含む)は、本プログラムの事業推進
担当者の推薦書(書式自由)
※本学以外の大学院の在学者または修了者(単位取得退学者を含む)は、研究計画調書の3ページ目の「(3) 指導教員あるいはそれに代わる教員の推薦」の欄には自分の大学(出身大学)の指導教員等に記載してもらうこと。
研究計画調書の様式:フォームは、ダウンロードすること。
留意事項: 計画調書は指定枚数を超えて記述することは認めない。
選定結果: 採択・非採択の結果は、申請者あてに通知する。
研究計画調書(word)ダウンロードはこちらから
【注 記】
1. 本拠点の概要については、本ホームページ、および日本学術振興会のホームページに登載されている「採択拠点(概要)」(⇒日本学術振興会HP>グローバルCOEプログラム>採択拠点(概要))の「概要および採択理由」(PDF)を参照すること。
2. 補助金の使用方法については、審査結果通知後、採択課題の申請者に対して説明を行うので、その指示に従うこと。本学所定の手続きによって使用することになる。この手続きに従わない補助金の使用はできないので、注意のこと。
3. 本拠点のリーダーおよび事業推進担当者は次のとおり。
リーダー: 耳塚寛明
事業推進担当者: 浜野隆、菅原ますみ、大森美香、小玉重夫、坂元章、内田伸子、榊原洋一、
平岡公一、三輪建二、米田俊彦、坂本佳鶴恵、大森正博、篁倫子、小西行郎
4. 応募にあたっての問い合わせ先は下記とする。
研究拠点教育プログラム委員長 米田 俊彦
yoneda-to@siren.ocn.ne.jp
グローバルCOEリサーチ・アシスタント募集のお知らせ
2010年4 月1日
お茶の水女子大学グローバルCOE
教育プログラム委員会
下記の要領によりグローバルCOEの2010年度のリサーチ・アシスタント(RA)を募集します。
(1) RAの業務
RAは、指導教員の指導のもとに研究活動に従事することを主たる業務とする非常勤職員です。ほかに、グローバルCOEとして開催するシンポジウム、セミナーなどの研究集会に出席すること、研究補助者としてグローバルCOEにかかわる事業に参加することも業務とします。
(2) 採用資格
人間発達科学専攻の後期課程の在籍者(休学中の者を含む、ただし留学生については採用された時点で在学している者に限る)。原則として在学期間が36箇月に満たない者とするが、学位論文の執筆が特に進展している学生については、在学期間が36箇月を超えていても採用されることがある。
(3) 給 与
勤務は、週1日勤務につき月額約5万円とします。勤務の日数は、原則として週2日とします。ただし、採用時の判断で週1日または週3日にとなることがあり、あるいは申し出によって週1日とすることができます。勤務は1日7時間ですが、1日の勤務を2日以上に分割して設定することが可能です。
勤務日数は、希望する日数の申出と採用選考にあたっての業績審査の結果による選考委員会の判断とによって決まります。
給与の額は、来年度以降、予算の交付金額によって変更されることがあります。
(4) 採用選考
採用は、選考委員会が申請に対して選考を行い、最終的にグローバルCOE拠点リーダーが決定します。博士後期課程の在籍期間に応じて次のように選考を行います。
(採用の前月までの月数) | 採否および採用の場合の勤務日数 |
|---|---|
| 12箇月未満 12箇月以上24箇月未満 24箇月以上36箇月未満 | 申請者は原則として週2日勤務で採用する。希望する場合は週1日勤務とすることができる。 業績に応じて週2日または週1日勤務で採用する。採用されないこともある。希望する場合は週1日勤務とすることができる。 業績に応じて週3日、週2日または週1日勤務で採用する。採用されないこともある。希望する場合は週1日勤務とすることができる。 |
2007~2009年度入学者については、ステージ制の獲得ポイントを考慮します。
選考委員会は、グローバルCOE事業推進担当者である人間発達科学専攻の担当教員で組織します。
(5) 選考基準
採用選考にあたっての選考の目安は次のとおりです。
(採用の前月までの月数) | 選考基準 | |
|---|---|---|
| 12箇月以上24箇月未満 | 週2日で採用 週1日で採用 不採用 | 論文(掲載決定も可)本数1以上または学会発表回数1以上 投稿中の論文本数1以上かつ学会発表回数0 投稿中も含めて論文本数も学会発表回数も0 |
| 24箇月以上36箇月未満 | 週3日で採用 週2日で採用 週1日で採用 不採用 | 審査付論文本数1以上で、全体として特に顕著な業績があり、学位論文の執筆が進展していると判断される場合 論文(掲載決定も可)本数1以上で論文本数と学会発表回数の合計が3以上 論文(掲載決定も可)本数1以上で論文本数と学会発表回数の合計が2 週1日で採用される基準に満たない場合 |
以上の選考基準を原則として適用しつつ、研究計画などを総合的に判断して採否や採用日数を決定します。その場合、本事業が3年間で学位論文を執筆できるように支援することを主眼としていることをふまえ、在学期間が短い者、あるいは在籍期間が長い場合でも学位論文の完成の見通しが立っている者を優先することになります。
(5) 申請手続き
「グローバルCOE 2010年度リサーチ・アシスタント採用申請書」(両面印刷すること)に必要事項を記載してグローバルCOE事務局(文教育学部1号館103号室)に4月19日(月)午後4時までに提出してください。
2010年度RA採用申請書(word)ダウンロードはこちらから(6) 問合せ先
このことについての問合せ先は下記とします。
研究拠点教育プログラム委員長 米田 俊彦
yoneda.toshihiko@ocha.ac.jp
お茶の水女子大学グローバルCOE
教育プログラム委員会
2009年度公募研究実施者は、下記の要領にて研究成果論文の原稿を提出してください。
1.論文および成果論文集の趣旨
研究成果論文は、指導教員および指導教員が指名する1名の教員による審査を経た上で、論文集としてとりまとめて、広く研究成果を発信するためのものです。「公募研究成果報告集編集規程」に基づいて、教育プログラム委員会が成果論文集を編集します。
提出していただくのは、採択された研究課題に関する、「オリジナル」な論文とします。ただし、採択決定日以降に提出された博士学位論文の一部を構成するものについては、重複をいといません。提出された論文は、審査を経て、『お茶の水女子大学グローバルCOE公募研究成果論文集(2009年度)』に採録され、公刊されます。
論文は、「論文」と「研究ノート」に区分されます。提出する論文の性質によって、「論文」あるいは「研究ノート」をご自身で選択することができます。
学会誌に投稿することを希望する場合であっても、一度原稿を提出してください。その場合、原稿を提出する際に、学会誌に投稿する希望があることを教育プログラム委員長に連絡してください(投稿予定の学会名、学会誌名、原稿提出期日、発行予定日をお知らせください)。学会誌への投稿については、指導教員の意見をふまえ、教育プログラム委員会において判断します。
2.執筆要領・提出物
「公募研究成果論文集投稿規程」に従って執筆、提出してください。
3.論文審査
指導教員(ないしはそれに代わる教員)および指導教員が指名する教員1名による審査に基づき、教育プログラム委員会が採録論文を決定します。評価は、絶対評価によります。
なお、審査の過程で、掲載水準に達するまで修正を求めることがあります。また、「論文」として提出していただいた場合でも「研究ノート」に変更していただくこともあります。あらかじめご了解ください。
4.提出期日・場所
提出期日は2010年4月26日(月)正午、厳守です。提出先は、GCOE事務局です。
5.完成原稿の再提出
審査終了後、審査の結果修正を求められた箇所に限って書き直し、再提出していただきます。印刷中の校正は、ごく小規模の訂正以外は認めませんので、ご注意ください。
再提出にあたっては、電子データを事務局まで送信のうえ、紙に印刷したものを事務局に提出してください。再提出までに英文アブストラクトのネイティブチェックを済ませておいてください。
【問い合わせ先】
教育プログラム委員会
委員長 米田俊彦 yoneda-to@siren.ocn.ne.jp
公募研究成果報告集編集規程
公募研究成果論文集投稿規定
2009年度に公募研究を実施した院生等は、実績報告書をご提出下さい。フォーマットは以下からダウンロードできます。必要事項をご記入の上、グローバルCOE事務局にご提出下さい。
【提出期限】
2010年3月31日(水)午前11時
【提出場所】
グローバルCOE事務局(文教1号館103室)
郵送の場合は、3月31日午前11時必着で事務局にお送り下さい。
【郵送先】
112-8610 文京区大塚2-1-1 文教1号館103室
お茶の水女子大学 グローバルCOE事務局 宛
2009年度グローバルCOE公募研究実績報告書(word)
2009年度グローバルCOE公募研究実績報告書(PDF)
2009年度リサーチ・アシスタント研究活動報告書提出のお願い
2009年度のリサーチ・アシスタントは、研究活動報告書を提出して下さい。報告書のフォーマットは、下からダウンロードできます。必要事項をご記入の上、GCOE事務局にメールでお送り下さい。
【提出期限】
2010年3月31日(水) 午前11時
【提出先】
グローバルCOE事務局 jimu-gcoe@cc.ocha.ac.jp
2009年度リサーチ・アシスタント研究活動報告書(word)
2009年度リサーチ・アシスタント研究活動報告書(PDF)
定員に達したため、申し込みを締め切りました。ありがとうございました。
グローバルCOEでは、英語研究論文を執筆・発表・投稿するための技術の習得を目的とした
「英語論文セミナー」を開催いたします。参加ご希望の方は、下記の要領に従ってグローバル
COE事務局までお申し込みください。
【日時】
2010年2月23 日(火)13:00 ~ 17:00
【場所】
本館306号室(予定)
【講師】
お茶の水女子大学 石井クンツ昌子先生
【対象者】
博士後期課程に在籍する院生を中心とするが、博士前期課程で国際ジャーナルに投稿予定のある
院生の参加も可。
【定員】
30名(先着順)
【授業形態】
講義および実習。
テキストとして『社会科学系のための英語研究論文の書き方―執筆から発表・投稿までの基礎知識』
(ミネルヴァ書房 1月末刊行)を使用。受講者には無償で提供します。
【申し込み方法】
受講を希望する方は、英文要旨(A41ページ・200~400words・既に発表した、あるいは掲載された
論文の要旨は不可)を2010年2月9日(火)までにG-COE事務局にe-mailで送付してください。
【申し込み・問い合わせ】
お茶の水女子大学グローバルCOE事務局
112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
文教育学部1号館103号室
Tel&Fax 03-5978-5247
e-mail:jimu-gcoe@cc.ocha.ac.jp
ポスターはこちらから
2009年9月7日
グローバルCOE拠点教育プログラム委員会
グローバルCOE拠点では、下記の要領により学会発表にかかる旅費の補助を行います。希望者は期日までに応募してください。
1. 目的
本事業は、学会発表に要する旅費(交通費・宿泊費)を補助することにより、人間発達科学専攻の学生の研究を進展させるとともに、グローバルCOE「格差センシティブな人間発達科学」の拠点を形成、充実させることを目的とする。
2. 応募資格
人間発達科学専攻博士後期課程に在学する大学院学生(研究発表を行う際に在学していること。また留学生にあっては、補助を受ける期間に在留資格を有すること)。
3. 申請書類
「グローバルCOE 研究発表にかかる旅費申請書(2009年度)」に必要事項を記載のうえ、次の書類を添付して提出すること(国内での発表の場合は①のみ)。
①大会開催通知、プログラムなど大会の開催を記した文書のコピー
②交通費・宿泊費の見積額の根拠となる資料(旅行社の見積など)
申請書はこちらから
4. 補助の基準
次の基準を目安にして補助対象と補助金額を決めて連絡します。
①今年度中に補助を受けることができる回数は1回とする。
②5万円を超える場合は、交通費のみの支給とすることがある。
③交通費のみで10万円を超える場合は、審査により支給の可否を決める。
なお、次のことに留意してください。
①用務の前後に私用で現地に滞在する場合は、交通費が減額されます。
・用務前に私用で宿泊→往路の交通費は支給されません(復路のみ支給)
・用務後に私用で宿泊→復路の交通費は支給されません(往路のみ支給)
②宿泊費は実費ではなく、大学の規定に準じた額が支給されます。
③原則として日当が支給されますが、旅費支給金額の制限(5万円または10万円)を超えないようにするために日当を支給しないこともあります。
5. 申請期間
9月24日(木)から10月2日(金)までとする(最終日は16時まで)
6. 申請先
グローバルCOE事務局(文教育学部1号館103号室)
7. 問合せ先
質問事項などありましたら、メールにて教育プログラム委員会の大森正博副委員長に問い合わせてください。
omori.masahiro@ocha.ac.jp
2009年5月7日
グローバルCOE研究発表支援の希望者募集について
グローバルCOE拠点教育プログラム委員会
グローバルCOE拠点では、下記の要領により学会発表にかかる旅費の補助を行う。希望者は期日までに応募のこと。
1.目的
本事業は、学会発表に要する旅費(交通費・宿泊費)を補助することにより、人間発達科学専攻の学生の研究を進展させるとともに、グローバルCOE「格差センシティブな人間発達科学」の拠点を形成、充実させることを目的とする。
2.応募資格
人間発達科学専攻博士後期課程に在学する大学院学生。
ただし、研究発表を行う際に在学していること。また留学生にあっては、補助を受ける期間に在留資格を有すること。
3.申請書類
「グローバルCOE 研究発表にかかる旅費申請書(2009年度)」に必要事項を記載のうえ、次の書類を添付して提出すること(国内での発表の場合は①のみ)。
①大会開催通知、プログラムなど大会の開催を記した文書のコピー
②交通費・宿泊費の見積額の根拠となる資料(旅行社の見積など)
研究発表にかかる旅費申請書(word)ダウンロードはこちらから
4.補助の基準
次の基準を目安にして補助対象と補助金額を決めて連絡する。
①今年度中に補助を受けることができる回数は1回とする。
②5万円を超える場合は、交通費のみの支給とすることがある。
③交通費のみで10万円を超える場合は、審査により支給の可否を決める。
なお、次の点に留意のこと。
①用務の前後に私用で現地に滞在する場合は、交通費が減額される。
用務前に私用で宿泊→往路の交通費は支給されない(復路のみ支給)
用務後に私用で宿泊→復路の交通費は支給されない(往路のみ支給)
②宿泊費は実費ではなく、大学の規定に準じた額が支給される。
③原則として日当が支給されるが、旅費支給金額の制限(5万円または10万円)を超えないようにするために日当を支給しないこともある。
5.申請期間
5月20日から6月1日までとする(最終日は16時まで)。
予算に余裕があれば夏頃に再募集するかもしれないが、秋以降の大会の発表についてもできるだけ今回申請すること。
6.申請場所
グローバルCOE事務局(文教育学部1号館103号室)。
7.問合せ先
質問事項等は、メールにて教育プログラム委員会の大森正博副委員長に問い合わせのこと(omori.masahiro@ocha.ac.jp)。





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