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グローバルCOE研究発表支援の希望者募集について(2009年度)
Poster :hara  on05/08

2009年5月7日
グローバルCOE研究発表支援の希望者募集について

グローバルCOE拠点教育プログラム委員会

 グローバルCOE拠点では、下記の要領により学会発表にかかる旅費の補助を行う。希望者は期日までに応募のこと。

1.目的
 本事業は、学会発表に要する旅費(交通費・宿泊費)を補助することにより、人間発達科学専攻の学生の研究を進展させるとともに、グローバルCOE「格差センシティブな人間発達科学」の拠点を形成、充実させることを目的とする。

2.応募資格
 人間発達科学専攻博士後期課程に在学する大学院学生。
 ただし、研究発表を行う際に在学していること。また留学生にあっては、補助を受ける期間に在留資格を有すること。

3.申請書類
「グローバルCOE 研究発表にかかる旅費申請書(2009年度)」に必要事項を記載のうえ、次の書類を添付して提出すること(国内での発表の場合は①のみ)。
  ①大会開催通知、プログラムなど大会の開催を記した文書のコピー
  ②交通費・宿泊費の見積額の根拠となる資料(旅行社の見積など)

 研究発表にかかる旅費申請書(word)ダウンロードはこちらから

4.補助の基準
 次の基準を目安にして補助対象と補助金額を決めて連絡する。
  ①今年度中に補助を受けることができる回数は1回とする。
  ②5万円を超える場合は、交通費のみの支給とすることがある。
  ③交通費のみで10万円を超える場合は、審査により支給の可否を決める。

 なお、次の点に留意のこと。
  ①用務の前後に私用で現地に滞在する場合は、交通費が減額される。
   用務前に私用で宿泊→往路の交通費は支給されない(復路のみ支給)
   用務後に私用で宿泊→復路の交通費は支給されない(往路のみ支給)
  ②宿泊費は実費ではなく、大学の規定に準じた額が支給される。
  ③原則として日当が支給されるが、旅費支給金額の制限(5万円または10万円)を超えないようにするために日当を支給しないこともある。

5.申請期間
 5月20日から6月1日までとする(最終日は16時まで)。
 予算に余裕があれば夏頃に再募集するかもしれないが、秋以降の大会の発表についてもできるだけ今回申請すること。

6.申請場所
 グローバルCOE事務局(文教育学部1号館103号室)。

7.問合せ先
 質問事項等は、メールにて教育プログラム委員会の大森正博副委員長に問い合わせのこと(omori.masahiro@ocha.ac.jp)。

  

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UPDATE : 2010/3/8