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グローバルCOE協働研究補助募集のお知らせ(2009年度)
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グローバルCOE協働研究補助募集のお知らせ(2009年度)

お茶の水女子大学グローバルCOE
協働研究補助選定委員会

お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻は、2009年度研究拠点形成事業(グローバルCOEプログラム)の一環として、「協働研究補助」を募集する。下記の要領で、研究計画を公募する。

【趣 旨】
拠点プログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」の遂行に必要な、フィールド体験を中心とする「協働研究」(*)について補助金を支給する。フィールド体験に直接かかわる費用(旅費、撮影・聞き取り記録作成など)に対して補助する。申請は随時受け付けるが、同一人が同一年度に申請できる回数は2回、金額は毎回10万円(国外での研究は20万円)を上限とする。補助金を受けた研究が終了してから3ヵ月以内に報告書を提出する。

*「協働研究」は、本プログラムが構築した「革新的教育プログラム」の一環である。研究世界と実践世界との異質性、緊張関係を前提としたうえで、両者が協働=コラボレートする研究体制のことを指す。具体的には、学校や福祉、子育て、途上国支援等の現場との協働研究経験のことであり、参与観察、補償教育実践、学習指導などを含む。

【申請資格】
本学の大学院博士後期課程に在学する者(研究を行う時点で在学している者)で、次の各号をすべて充たす者。
1. 研究拠点を形成するために必要かつ優秀な者であること
2. 拠点形成事業の遂行に必要な独自の研究活動計画を有し、かつ、その研究活動が可能な能力を有すること
3. 公募研究の研究計画に位置づけている研究で、その計画を含んで採用されていないことおよび類似の経費の助成を受けていないこと。
4.  留学生にあっては、補助を受ける期間に在留資格を有すること。

【採 択】
研究計画調書に基づき、選定委員会が審査のうえグローバルCOE拠点リーダーに推薦し、グローバルCOE拠点リーダーが採択する。

【研究費の額、採択数など】
1. 申請件数は1人につき1年間で2件を上限とする。
2. 申請は5月20日より随時受け付ける。採択件数は、10件程度(2009年度)とする。
3. 研究費補助金の上限は、国内の場合は1件10万円、国外での研究の場合は1件20万円とする。審査の結果、申請総額の全額が補助されるとは限らない。
4. 単年度ごとに公募し採択する。本年度採択された者が、来年度以降再度申請することは可能である。

【研究費の使用期間について】
研究費は年度内に使用する。詳細は採択後の説明に従うこと。

【研究実績報告】
協働研究補助に採択された者は、補助金を受けた研究が終了してから3ヵ月以内に報告書を提出すること。

【申請手続】
申請開始: 2009年5月20日(水)
提出場所: COE事務局(文教育学部1号館103号室)
提出書類: 「グローバルCOE協働研究補助 研究計画調書(2009年度)」(A4判全2頁)
研究計画調書の様式: フォームは、ダウンロードすること。
留意事項: 計画調書は指定枚数を超えて記述することは認めない。
選定結果: 採択・非採択の結果は、申請者あてに通知する。

 協働研究補助研究計画調書(word)ダウンロードはこちらから

【注 記】
1. 本拠点の概要については、日本学術振興会のホームページに登載されている「採択拠点(概要)」(⇒日本学術振興会HP>グローバルCOEプログラム>採択拠点(概要))を参照すること。
2. 補助金の使用方法については、審査結果通知後、採択課題の申請者に対して説明を行うので、その指示に従うこと。本学所定の手続きによって使用することになる。この手続きに従わない補助金の使用はできないので、注意のこと。
3. 本拠点のリーダーおよび事業推進担当者は次のとおり。
    リーダー:耳塚寛明
    事業推進担当者:浜野隆、菅原ますみ、大森美香、小玉重夫、坂元 章、内田伸子、榊原洋一、
    平岡公一、三輪建二、米田俊彦、坂本佳鶴恵、大森正博、篁倫子、小西行郎
4. 応募にあたっての問い合わせ先は次の通りとする。
 研究拠点教育プログラム副委員長 大森正博 

  

Science of Human Development for Restructuring the “Gap-Widening Society
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UPDATE : 2010/3/8