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グローバルCOE公募研究募集のお知らせ
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2009年4月30日
グローバルCOE公募研究募集のお知らせ(2009年度)

お茶の水女子大学グローバルCOE公募研究選定委員会

 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻は、2008年度研究拠点形成事業(グローバルCOEプログラム)の一環として、「公募研究」(若手研究者の自発的研究活動支援)を募集します。下記の要領で、研究計画を公募しますので、積極的に申請してください。

【趣 旨】
 拠点プログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」の遂行に必要な、すぐれた研究計画を有する若手研究者を支援する。そのために、研究費を補助する。

【申請資格】
 本学または本学以外の大学院博士後期課程に在籍する者(在学する者もしくは休学中の者で2009年度後期に復学する者)または修了した者(単位取得退学者を含む)で、次の各号をすべて充たす者。
1. 研究拠点を形成するために必要かつ優秀な者であること
2. 拠点形成事業の遂行に必要な独自の研究活動計画を有し、かつ、その研究活動が可能な能力を有すること
3. 日本学術振興会の特別研究員に採用されていないこと。またその他類似の経費の助成を受けていないこと。
4. 留学生にあっては、補助を受ける期間に在留資格を有すること。

【採 択】
 研究計画調書に基づき、選定委員会が審査のうえ学長に推薦し、学長が採択する。

【研究費の額、採択数など】
1. 公募研究の申請件数は1人につき1件とする。
2. 採択人数は、20人程度(2009年度)を上限とする。
3. 研究費補助金の上限は、1件単年度50万円(2009年度)とする。研究経費申請総額は、50万円を上回ることはできない。また審査の結果、申請総額の全額が補助されるとは限らない。
4. 単年度ごとに公募し採択する。本年度採択された者が、来年度以降再度申請することは可能である。

【研究費の使用期間について】
研究費は年度内に使用する。詳細は採択後の説明に従うこと。

【研究実績報告】
1. 公募研究に採択された者は、本事業に必要な研究活動を行い、研究実績報告書を学長に提出する。提出期限は、別途通知する。
2. 来年度の初めに開催する研究成果発表会で研究成果を口頭で報告する。
3. グローバルCOE事業の一環として発行する『公募研究成果論文集』に採択された公募研究の成果を発表すること。原稿提出期限等は別途通知する。
4. 提出した論文原稿を7月末までに学会誌に投稿することを希望する場合は、原稿提出時にその旨を申し出ること。学会誌への投稿については、指導教員の意見を踏まえ、公募研究論文編集委員会において判断する。学会誌に投稿し、掲載されなかった場合には、『公募研究成果論文集』の次の号に改めてその原稿を投稿しなければならない。

【申請手続】
 申請期限: 2009年5月19日(火)午後4時(厳守)
 提出場所: COE事務局(文教育学部1号館103号室)
 提出書類: 「グローバルCOE公募研究 研究計画調書(2009年度)」(A4判全2頁)
       本学以外の大学院の在学者または修了者(単位取得退学者を含む)は、本プログラムの事業推進
       担当者の推薦書(書式自由)
       ※本学以外の大学院の在学者または修了者(単位取得退学者を含む)は、研究計画調書の3ペー
       ジ目の「(3) 指導教員あるいはそれに代わる教員の推薦」の欄には自分の大学(出身大学)の指導
       教員等に記載してもらうこと。

 研究計画調書の様式: フォームは、ダウンロードすること。
 留意事項: 計画調書は指定枚数を超えて記述することは認めない。
 選定結果: 採択・非採択の結果は、申請者あてに通知する。

 研究計画調書(word)ダウンロードはこちらから

【注 記】
1. 本拠点の概要については、日本学術振興会のホームページに登載されている「採択拠点(概要)」(⇒日本学術振興会HP>グローバルCOEプログラム>採択拠点(概要))を参照すること。
2. 補助金の使用方法については、審査結果通知後、採択課題の申請者に対して説明を行うので、その指示に従うこと。本学所定の手続きによって使用することになる。この手続きに従わない補助金の使用はできないので、注意のこと。
3. 本拠点のリーダーおよび事業推進担当者は次のとおり。
     リーダー:耳塚寛明
     事業推進担当者:浜野隆、菅原ますみ、大森美香、小玉重夫、坂元章、内田伸子、榊原洋一、
     平岡公一、三輪建二、米田俊彦、坂本佳鶴恵、大森正博、篁倫子、小西行郎
4. 応募にあたっての問い合わせ先は次の通りとする。
     研究拠点教育プログラム委員長 米田俊彦 yoneda-to@siren.ocn.ne.jp

  

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UPDATE : 2010/3/8