PROCEEDINGS 08 Grant-In-Aid Research Awards
(公募研究成果論文集 2008 年度)
目 次
| Ⅰ. 論 文 | |
|---|---|
| 1930 年代の家庭教育対策事業 ―文部省主催母の講座の展開過程を中心に― |
奥村 典子 |
| 教員養成における一般教養の位置づけ ―IFEL 研究集録の検討から― |
山崎 奈々絵 |
| 育児期の父親が子どもとの関係性を高める要因 ―フォーカス・グループ・インタビューの質的分析― |
加藤 邦子 |
| 父親の子どもへのコミットメントを規定する要因 ―Rusbult の投資理論の拡張モデルを専業主婦家庭に用いて― |
加藤 邦子 |
| 韓国の親- 息子関係における若者の自立の困難 ―父・母・息子のインタビュー・データの家族戦略論的分析― |
尹 鉁喜 |
| 青年期の身体像と食生活への日常知と学校知の影響 ―高校生へのインタビュー調査より― |
藤田 智子 |
| 中国都市部のコンフリクト状態にある夫婦関係 | 于 建明 |
| 食育プログラムの継続性を考慮した実践 | 壺井 尚子 |
| メンタルヘルスが気がかりな保護者対応と保育者のメンタルヘルス ―保育者を支える心理臨床的支援の模索― |
黒川 祐貴子 |
| 途上国におけるEarly Childhood Development プログラム実践効果研究 ―早期支援を受けた子どもの就学後、小学1・2 年時調査― |
冨田 貴代子 |
| 父親の子育て体験の布置 ―夫婦間の相互性のズレと仕事と子育ての統合の試みによる検討― |
谷田 征子 |
| 成人のコーピング柔軟性とメンタルヘルスに関する短期縦断的研究 ―コーピング変動性における状況適切性の視点から― |
廣田 靖子 |
| Ⅱ. 研究ノート | |
| 社員の自律的な能力開発に関する研究 ―リーダーの質問力についての一考察― |
堀本 麻由子 |
| 子どもが家を離れた後の母親の生活変化について ―イベントに対する変化とその対応についてのヒアリング調査を通して― |
花形 美緒 |
| ケアマネジャーの裁量的判断と専門性 | 廣野 由美 |
| 日本における児童養護施設の心理療法担当職員の役割 ―現状と課題に関する文献的検討― |
木村 恵理 |
| 格差に関する共通性を伝える情報は日本人の中国に対する偏見的態度を抑制できるか ―実験に基づく検討― |
王 戈 |
| Ⅲ.公募研究制度について | |
| 公募研究成果論文集編集委員会規程 | |
| 2008 年度公募研究実施者一覧 | |
| 編集後記 米田 俊彦(教育プログラム委員長) | |





>

