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慢性的な腰痛を放置すると寿命が縮まる理由

慢性的な腰痛を放置すると、姿勢の崩れによりスタイルの悪化をまず引き起こします。

 

すると全身の血行も悪くなるので、疲れやすく、老けやすく、太りやすくなります。さらに免疫力や抵抗力も低下し、病気になりやすい体になってしまうのです。

 

腰痛に加えて、頭痛やめまい、肩やクビの凝り、耳鳴り、不眠症、冷え性、アレルギー症状などを訴える方がいますが、これらも腰痛を放置する事によって引き起こされやすい症状なのです。

 

また、血行不良になるという事は脳にも十分な血液が行きわたらないという事になりますから、集中力の低下も招くのです。

 

このように、腰痛を発端に次々に全身の不調、悪循環が始まり、酷い場合には寿命さえも縮めてしまう結果になるのです。

 

「腰は全身の要」というのはよく言われますが、しかしそれは単に「腰が上半身と下半身をつないでいる」という意味だけではありません!全身のあらゆる好調・不調に腰が深くかかわっているという事をも意味しているのです。

 

ですので、「ちょっと腰が痛いだけ」と軽く見たり、「腰痛があるのは当たり前」と、慢性的な腰痛を放置していると良い事は1つもないのです。単なる腰痛だと軽視することなく、早めに対処する事が必要なのです。

腰痛の原因の9割は血行不良

慢性的な腰痛の原因の9割は血行不良だと言われていて、血行を改善する方法は2つあります。

 

それは、「体の歪みをとる事」と「同じ姿勢を避ける事」なのです。

 

私達人間の体は、日常生活の中で驚くほど同じ動作を繰り返しています。

 

例えばデスクワークの方は、仕事内容に関係なく、基本的にはデスクに向かっての作業を毎日繰り返します。営業などで外を出歩いている方も、鞄をいつも同じ方の手で持ったり、同じ方の肩にかけるなどをしていれば、それも毎日の反復動作の1つなのです。

 

その他にも、

 

  • 車の運転
  • 座った時に足を組む
  • テレビを見ながらの食事で同じ方・戟Eュ
  • いつも同じ手で歯磨きをしている

 

などの動作は全て、反復動作なのです。

 

あとはスポーツも実は反復動作で、例えばゴルフをやる人は「右打ち」を繰り返しますし、野球もテニスも安定したフォームになるように練習をしますよね?「フォームがある」という事は反復動作をしているという事なのです。

 

電車や飛行機、車などの移動手段が整備され、私達現代人は歩く事が減りました。そして、乗り物の中でずっと立ちっぱなしだったり、椅子に座っている事も多くなりました。

 

また、家にいる時はテレビやパソコンの画面を何時間も見続けたり、タブレットやスマホでずっとゲームに集中したりして、結果的に同じ姿勢を維持し続ける、そんな生活を知らず知らずのうちに行ってしまっているのです。

 

反復動作や同じ姿勢の維持は、特定の筋肉ばかりを使う事になり、その部分の筋肉だけが緊張して骨格を歪ませてしまう事になり、血流が滞り、神経伝達も鈍ってしまうのです。

 

そしてこれが、肩こりや腰痛なども体の不調へとつながっていくのです。

 

腰痛対策のために体を動かす事は大切?

同じ姿勢がダメという事になると、「じゃあ体をマメに動かせばいいんだね?」と思われがちなのですが、実はそうではないのです。

 

体が歪んだまま体を動かしていると、歪みがさらに進行してしまいますし、そのような方は体を動かすだけでも腰痛がさらに悪化してしまうのです。

 

そこで、まずは体の歪みをとる事が重要です。

 

体の歪みをとるためには、とにかくいつも「正しい姿勢」を心がける事です。立っている時はもちろん、椅子に座っている時も、歩いている時もです。

 

そのような日頃の心がけから姿勢が改善され、腰痛も緩和されていくのです。

 

睡眠中の姿勢を改善するという意味では、高反発マットレスを利用するののが良いでしょう。高反発マットレスで最もおすすめのものは、やっぱりモットンのマットレスです。

 

適切な睡眠姿勢を自然に作れるようにサポートしてくれる、非常に優れたマットレスだと言えるでしょう。